デザイナーズマンションのデメリットは家賃高めで、生活しづらい

住環境バツグンの名古屋でのデザイナーズマンション暮らし。

憧れを現実にできる名古屋はとても惹かれますよね。

でも、素敵なデザイナーズマンションにもやっぱりデメリットはあります。

一番のデメリットとして挙げられるのが、先にも少し触れましたが、家賃が高いことですね。

同じ広さの一般的なマンションに比べると、家賃は1.5倍以上はかかるのが普通。

これは、家賃が安い名古屋であっても同じこと。

生活をするには家賃以外にも、食費や光熱費、通信費などさまざまな費用がかかってきます。

そう考えると、やっぱり家賃が高いのは気になるところ。

ある程度の経済力がなければ住み続けるのは難しいと言えるかもしれません。

ただ、中区や中村区などの大都会エリアを避ければ、少しは家賃を抑えることができるでしょう。

また、若干生活しづらく感じてしまうのも難点。

デザイナーズマンションは、実用性よりもデザイン性を重視して建てられています。

そのため、一般的なマンションに長く住んでいる人からすると、設備の使い勝手の悪さや、掃除のしにくさなどが気になってしまうかもしれません。

お部屋の一部が劣化したり、壊れてしまったりしても、修繕するのに高額な費用がかかるため、なんとなくストレスになってしまうことも…。

ただ、最近では、デザインだけでなく、住み心地の良さも追及しているところも増えてきています。